1. トップ
  2.  > NEWS & TOPICS
  3.  > 原料費調整制度に基づく平成29年11月のガス料金について

NEWS & TOPICS

原料費調整制度に基づく平成29年11月のガス料金について

大和ガス株式会社は、原料費調整制度に基づき、平成29年11月検針分ガス料金の従量料金単価を、平成29年10月検針分に比べ、1m3につきマイナス0.61円(税込)調整させていただきます。

これは、平成29年6月〜平成29年8月の平均原料価格(48,030円/トン)に基づく調整です。
この調整により1ヵ月32m3のガスをお使いの標準家庭で20円(税込)ガス料金が下がります。
 

1.平成29年 11月検針分のガス料金

(1)料金表 (供給約款料金表:45MJ)

(税込)

料金表 1ヵ月のご使用量 基本料金
(1ヵ月につき)
* 従量料金単価  (1m3あたり)
平成29年10月(a) 平成29年11月(b) 増減
(b)-(a)
A 0m3から20m3まで 707.40円 185.95円   185.34円 -0.61
B 20m3をこえ50m3まで 1,250.08円 158.81円   158.20円  -0.61
C 50m3をこえ100m3まで 1,409.19円 155.63円   155.02円  -0.61
D 100m3をこえ200m3まで 1,612.01円 153.60円   152.99円  -0.61
E 200m3をこえる場合 5,196.30円 135.68円   135.07円 -0.61

 


※ 各月のご使用量に応じて、A・B・C・D・Eの各料金表が適用されます。

[一般ガス料金の具体的な計算例]
・1ヵ月のご使用量が 32m3 の場合 料金表B が適用されます。
・ガス料金(早収料金) = 基本料金 + (ご使用量×従量料金単価)(円未満切り捨て)
             = 1,250.08円 + (32m3×158.20円) = 6,312円(円未満切り捨て)
早収期間を過ぎてお支払いの場合の遅収料金は、早収料金にその3%を加えた金額になります。
なお、早収料金と遅収料金の差額は、翌月の料金に加算して請求させていただきます。

(2)標準家庭の1ヵ月あたりのガス料金

(税込)

1ヵ月のご使用量 平成29年
10月適用料金(a)
平成29年
11月適用料金(b)
増減
(b)−(a)
32m3の場合 6,332円/月   6,312円/月 △20円/月

 

※ご使用量32m3は標準家庭の1ヵ月のガス使用量です。

2.原料費調整制度による変動額

(1)貿易統計による原料価格および平均原料価格

(税込)

  平成29年5月〜平成29年7月
(平成29年10月検針分に適用)(a)   
平成29年6月〜平成29年8月
(平成29年11月検針分に適用)(b)
増減
(b)−(a)
LNG平均価格 48,640円/トン   47,980円/トン  
LPG平均価格 48,690円/トン   46,970円/トン  
平均原料価格 48,710円/トン   48,030円/トン △680円/トン

 

 

(2)単位料金調整額

(税込)

  平成29年
10月検針分(a)
平成29年
11月検針分(b)
増減
(b)−(a)
単位料金調整額 -17.68円/m3   -18.29円/m3 △0.61円/m3   

▲pagetopへ